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2017年9月

2017年9月29日 (金)

檀信徒研修道場!

9月29日(金) 日蓮宗宮崎・鹿児島・沖縄県管区の檀信徒研修道場を今年は宮崎市の上行寺様を会場に開催されました。

併せて、九州北部豪雨災害・東日本大震災・熊本大分大地震・口蹄疫・国内外の災害の慰霊ならびに復興祈願法要を営みました。

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(管区宗務所長の立正寺住職の導師のもと営まれた法要)

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(お勉強)

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(お説教)

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(みんなで記念写真)

2017年9月23日 (土)

秋季彼岸会大法要!

9月23日(秋分の日)午前10時~午後5時まで6座、「秋季彼岸会大法要、併せて宮崎水子観音大祭」が営まれました。特にお子様連れや若者なども目立ち、多くの参拝者が訪れ、一心に手を合わせ祈っていました。

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(法要前に、副住職からのご案内)

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(法要の一コマ)

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(法要の一コマ)

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(法要後は、住職のミニ法話)

2017年9月20日 (水)

秋のお彼岸!

秋のお彼岸を迎えました。
 『年々、恐ろしい犯罪が多発し続け、あまりにも人々の心が殺伐としてきています。さらには、国民の幸福を第一に考えなければならない立場の人たちまでもが私利私欲に走っています。
 こういう迷いや苦しみの多い汚い世の中を、清らかな仏様の世界になるよう一人一人が優しいあったかい心で過ごす期間が、彼岸なのです。
 この彼岸は、正式には到彼岸(とうひがん)といい、はるか彼方(かなた)の向こうの岸の仏の世界に渡るという意味です。しかし、決して死んで仏の世界に行くのではありません。この世が安穏な世界になるように、仏のような清らかな心を持つことを言います。
 そもそも彼岸の法要は桓武天皇(806年)によって7日間も営まれたことに始まります。...
 1週間のうちの真ん中の日が秋分の日であり、わが国の法律にも「祖先を敬い、なくなった人をしのぶ日」と定められています。心して過ごしたいものですね。』
(以上は、過去に宮崎の新聞に掲載された立正寺住職の原稿原文のまま)

 さて、彼岸入りの9月20日、立正寺境内を見渡しますと色とりどりの彼岸花(写真)が見られます。
 また、あわせて極楽鳥花(写真)もきれいに咲いていて、彼岸の時期を飾っているかのようです。

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(彼岸花)

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(彼岸花)

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(彼岸花)

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(極楽鳥花)




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