立正寺の住職は、4月24日~25日、日蓮宗宗務院(東京)にて開催された全国教区長会議ならびに宗務所長会議に出席しました。
(上写真) 右の建物が日蓮宗の最高機関、宗務院 (全国、海外合せて 5000ケ寺以上の日蓮宗寺院を司っています) 左は池上本門寺の山門(奥に石段が見えています)
(写真) 宗務院前にて出席者の記念撮影。森下住職は最前列の教区長席に座って写っています。(写真上をクリックすると大きく見れます)
(写真) 会議の昼弁当。
(写真) 会議では、森下住職の長男も出席者の対応に汗していました。(先月、立正大学を卒業して、今月からこの宗務院に採用されています)
(写真) 帰りの飛行機は、宮崎の会社SNAソラシドエアで、コーヒーを飲みながら。フト、窓の外を見たら、今回は古い機材のためか翼の上が部分的に新しく継ぎ接ぎしてあるのが分かりました。さらによ~く見たら、金属が腐食して崩れ落ちているように見える小さな箇所がいくつかありました。おそらく、全体的に見えないところまで金属疲労を起こしているのでしょうね。乗務員の接客の姿はいつもいいですね。
4月8日はお釈迦様のお誕生日のお祝いの「花まつり」です。立正寺では、月例盛運祈願会(第1土曜日の4月7日)に併せてお祝いのお参りを致しました。
お釈迦様はインド北部のルンビニー(現在はネパール)で、釈迦族の王子として生まれられました。その時には花々が咲き誇り、天界の竜王がお祝いの甘い雨を降らしたといわれています。そして、7歩歩かれ、右手を天に指し、左手を地に指して、「天上天下、唯我独尊(てんじょうてんげ、ゆいがどくそん)」とおっしゃいました。
「天上天下、唯我独尊」…これは、天にも地にも世界中で私が一番尊い。この言葉は、お釈迦様ご自身のことだけではなく、私たち一人一人が誰もが尊い存在であるとおっしゃっておられるのです。
(上写真) お釈迦様の誕生仏に甘茶をかけてお祝いしている女児。
本日は宮崎市田野町の山本様邸の地鎮祭 (仏式) を営みました。心配していた雨もあがり、順調に行うことができました。
正面にはご本尊を安置して、経文呪文を書いた角塔や、経石、三具足、品々をお供えして、四隅の砂山にもお線香を立てて…。
(写真上) 可愛いお子たちも皆さんと一緒に合掌しています。すると曇り空から、お日様も顔を出しましたよ。
(写真) この土地のいたるところで土筆(つくし)が顔を出していました。もう春ですね。この油炒めが美味なんですよね (余談)
(写真) 地鎮祭の行き帰りの道沿いに、こんなカンバンのお店が。ワニ、ダチョウ…、ホントに売ってるのでしょうか? 気になるから今度立ち寄ってみようかな!