2018年8月16日 (木)

お盆の大法要!

8月15日(水)午前10時ならびに午後2時、 盂蘭盆会施餓鬼大法要(うらぼんえ せがき だいほうよう) を営みました。

 本年も、午前と午後の2座、お檀家様や一般人など多くの参拝者が訪れ、ご先祖さまや、亡くなった家族を想って一心に祈っていました。

 また、今年も例年のごとく、初盆の施主が一丸となって全参拝者へ供養品を配る「満座供養」を行いました。これは、お盆の発祥由来の「自分の亡き家族を救うためには、すべての霊魂も共に供養することが大切」という由来に則ったものです。

併せて戦没者や大震災、豪雨などの犠牲者の回向もなされました。

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(午前の部の法要の一コマ)

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(申込者の板トウバの大小)

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(法要に引き続いての住職の法話)

2018年8月11日 (土)

お盆の棚経の途中で!

8月11日(土) 今日のお盆の棚経は、宮崎市外でした。棚経とは、お檀家さまのお宅に次々伺い、仏壇の前でお盆の供養を短時間で廻ることです。

今日は、途中に2つの広大な花ばたけ通過しました。どちらもカメラに納まりきれませんでした。

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(80ヘクタールに 1100万本のひまわり畑は日本一。宮崎県高鍋町)

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(7ヘクタール、周囲約1㎞の白ハス畑。宮崎県新富町、湖水ケ池)

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2018年8月 5日 (日)

1万発の花火大会!

8月4日(土)…第70回宮崎納涼花火大会が開催され、住職夫妻は立正寺の2階から鑑賞しました。

 会場の大淀川河畔には、県内外から約15万7500人が詰めかけ、1万発の大輪に歓声を上げていたそうです。

(ここに掲載の写真は、住職が立正寺から写したものです。残念ながら、安物カメラのため肉眼で見た時のように綺麗には写ってません)

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2018年7月26日 (木)

一泊寺子屋

7月26日(木)~27日(金) 日蓮宗宮崎・鹿児島・沖縄県管区の一泊寺子屋を開催しました。本年は、宮崎県日向市の本光寺様にお世話になりました。

 管内各地の寺院にお世話になりながら毎年開催している寺子屋は、立正寺住職が校長を務めるようになって今年で早8回目になりました。

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2018年7月23日 (月)

ほうろく灸祈願

7月20日(金)…夏の「土用の丑の日」の今日、恒例の「ほうろく灸祈願」を行いました。

頭に関する病や、暑気封じなどに効果があります。

 この「ほうろく灸」の起源は、古く鎌倉時代に日蓮聖人が行っていたと言われています。

 立正寺では、開山上人(初代住職)が行っていましたが、その後 休止していたものを現住職が平成22年に再開させてから9回目になります。

今 実施しているところは、全国でも数少なく大変珍しいお呪(まじな)いとなっています。

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(初めに、ほうろく皿の裏表に書いてある おまじないを見てみましょう)

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(ほうろく皿の裏表には おまじないが書いてあります)

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(ほうろく皿を頭に乗せて、その皿の上に乗せた抹香モグサに線香で火を点けます)

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(みなさん、頭も体もすっきりしましたよ)

2018年7月16日 (月)

境内での夏まつり

7月15日(日) 立正寺境内で、恒例の夏祭り「末広まつり」が開催されました。

元々40年~50年前から立正寺が盆踊りを取り入れた祭りとして開催してきたものですが、途中から地元の末広地区自治会に主催を移行して21回目になります。

開会式では、宮崎市長さんが 「立正寺の節分行事は毎年見ている。また、境内には柑橘類のご先祖さんともいえる大変稀少なタチバナの実も生っている。こういう立正寺の環境を媒体に地域の皆さんが振れ合うことを願う。」と挨拶されました。

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2018年7月11日 (水)

父の実家(島原の寺)

7月11日(水)…長崎県南島原市の妙法寺に行きました。

この寺は立正寺の前住職(惠照僧正)の生まれ育った寺であり、現住職の父方の祖父が眠っている寺でもあります。

今回は親戚の法事が目的でした。

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(熊本港から島原港に向けて所要1時間のフェリーで)

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(フェリーの中から島原半島を望む)

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(島原港に入ってきたフェリー)

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(南島原市の妙法寺)

2018年6月25日 (月)

初盆の説明会!

6月24日(日)午後4時~ 毎年恒例の「初盆を迎える家庭のための説明会」を立正寺客殿で行いました。

 家族が亡くなって49日を過ぎてから最初に来るお盆が「初盆」です。新盆とも言います。

 「お盆は単なる一つの通過点ではありません」 そこで立正寺では、本来のお盆の意味と意義、家庭での準備の仕方と心構え…など、お盆らしい過ごし方をしていただき、少しでも家族の皆さんのためになり、心が癒されればと思い実施しています。檀家様はじめ一般の方々にご来寺いただきました。

 そのお盆の発祥や、本来の過ごし方などは、ここでは略(あらためて、お盆の月に掲載)させていただきます。

 お盆は正式には「盂蘭盆(うらぼん)」といいますが、下記のように地域の風土・歴史により様々な期間があります。

①新暦の盆 7月13日~16日

②月遅れの盆 8月13日~16日(旧盆とは言いません)

③旧暦の盆 8月23日~26日(平成30年の場合)

④その他の期間

いずれの期間であっても、お盆らしい過ごし方をしていただきたいと思います。

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(皆さん、初めての経験です。メモを取りながら熱心に聴かれていました)


2018年6月19日 (火)

大分県出張

6月18日~19日 日蓮宗九州教区の「教化研究会議ならびに布教講習会」が大分市内のホテルで開催され、立正寺住職も役職がら出席しました。

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(会議のレジュメ)

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(会議の様子)

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(懇親会で、宮崎・鹿児島・沖縄県宗務所長として挨拶をする立正寺住職)

2018年6月 8日 (金)

佐賀県出張!

6月6日(水)13:00~ 日蓮宗の荒行堂(本年11月1日から100日間)に入る志願僧侶のための審査が、本年は佐賀県の松尾山光勝寺を会場に開催されました。

これは毎年1回、会場を各管区持ち回りで開催しているものです。審査内容は読経と面接。少しでも気になるところがあれば、合格証書は渡せません。

立正寺住職は、試験管の1人として勤めて8年目になります。

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(宮崎から佐賀まで、公共機関の便が悪いので、自家用車で高速道を片道4時間)

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(帰りは、えびのパーキングエリアに立ち寄ったら「田の神さあ」が。右手に しゃもじ、左手に ごはんを持ってらっしゃいます)




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