2012年1月25日 (水)

仏様の御手

今朝のNHKテレビで、不安が強い人は目をつむり、「流れる川をイメージして、悩みを葉っぱの上に乗せて流してしまう」ことで、不安が軽くなる、というのを見て、単純な私は、「いいことを聞いた!やってみよう!」と思いました。

ところが、視聴者からのFAXで「主人は不安が強く、悩みをのせた葉っぱが、ズブズブ沈んでいくというのですが…」というのがあり、あぁぁぁ~。

私たちには、すばらしい味方がおられます。

目をつむり、仏様の御手の上に、かかえている悩みを置いてみるイメージを持ってみましょう。病気のこと、家族のこと・・・自分ではどうにもならない悩みを、仏様におゆだねします。

仏様の御手は沈むこともなく、受け止めてくださいますよ。(寺庭clover

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2012年1月24日 (火)

千ケ寺参り

foot本日、北九州からお参りの方が来られました。全国の日蓮宗の「千ケ寺参り」をめざして、先ずは九州から巡っておられる男性の方です。境内でコートを脱いでから入ってこられ、住職が御朱印帳をしたためている間、大声で読経されていました。

book 御朱印帳は3冊目(表裏ともに使用)が終わるところで、信仰ご熱心な姿に心を打たれました。

電車と徒歩で巡られているということで、住職が旅の安全を願って「仏足の御守」と「お開帳おふだ」を差し上げました。(寺庭 投稿 happy01)

2012年1月11日 (水)

宗務院の御用始め式で上京しました。

1月10日は、宗務院の御用始め式があり、出席しました。

御用始め式では、初めに管長猊下導師のもと法味言上を行いました。管長猊下ご挨拶、宗務総長ご挨拶等があり、参席の各上人方と挨拶を交わしました。

(御用始め式の写真を撮るゆとりがありませんでした。以下の写真は、終了後のプライベートの写真です)

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camera 夕食は、品川駅近隣で、東京にいる息子とラーメンを食べる。(東京で、息子とラーメン食べるのは初めて。いつもは別の食べ物だ。)

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camera 食後に、ホテルのところで、チーズケーキとコーヒーを…。その後、息子と別れる。

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camera 品川のホテルから夜景をパチリッ。

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camera 昨夜の夜景のところを朝写す。

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camera 羽田空港のエアポートラウンジで一息。好きなものを自由に…。クロワッサンがあったので、3ケいただいて少し早い昼食とする。

camera 本日11日は、家内の誕生日。プレゼントに、帰りの JAL機 の中で買物をしたら、客室乗務員からも「奥様へ ささやかなプレゼントです」って、いただき物をした。JAL社員の心遣いが嬉しかった。

2012年1月 7日 (土)

新春初参り祈願会を行いました。

1月7日は、月例祈願会(第1土曜日)と併せて新春初参り祈願会を、午前10時と午後2時に行いました。

祈願法要と住職法話の後は、客殿で「招福ぜんざい」をいただき、談話が弾みました。

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camera 読経の後も 「ぜんざい ぜんざい、しゃかむにせ~そん…」

2012年1月 1日 (日)

年頭のご挨拶と、タツ年。

happy01 平成24年の年頭に際し、ご挨拶申し上げます。

 今年は辰(龍)年です。龍はこの世には実在しませんが、お釈迦様のご説法 (これが現在の御経となったものです)の中に登場する動物です。ですから仏教と関わりが大変深い動物です。

 実際に見たことがないにもかかわらず、誰もが知っている不思議な存在です。この龍の身体は、色んな動物の特徴を兼ね備えて出来ています。たとえば胴体は蛇、角(ツノ)は鹿、牙は虎、足は鷹…というように。

 さて、龍はお釈迦様の教化(指導)によって、仏教の信仰者を守護することを約束しています。法華経の中では、幼い龍女が悟ったことにより、女性も救われることを示されています。観音様の使いとも言われます。まだまだ多くの話があります。このようなことからインドでも日本でも、お寺では龍を大切に崇めて、その姿の絵画や彫刻などを見ることができます。

 また、龍の夢は、初夢でも、日常に見る夢でも、幸運や開運を示す吉夢です。

 今度お寺にお参りに行かれた時には、龍の姿を探してみましょう。見つけたら合掌しましょうね。

 申し遅れましたが、龍年があなたにとって、そして世界中の全ての人々が、全ての生き物が、苦しみのない安穏な年になりますように願って止みません。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 住職 合掌。

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(上写真) 観音様の台座にいる2頭の龍。

 《追伸》 立正寺の行事には、宗教宗派に関係なくお気軽にお参りできます。どうぞお参りいただいて、心を休め、読経し、住職の法話(お話)をお聞きいただいて、少しでも生活の糧になりますよう願っています。(立正寺の年間行事はホームページにてご確認できます)

2011年12月29日 (木)

大晦日の夕日に、感謝の祈りを (ミニ法話)

fuji 写真は、大晦日の大淀川の夕日 (2011/12/31/ PM 5 : 02 住職撮影)

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 元旦に上り出る初日に向かって手を合わせると誰もが神秘的な特別な感動を覚えます。

 毎年、この初日に心新たに一年の計を誓い、願い事を必死に祈る人々の姿が見られます。しかし、祈る時と、その後の心構えはいかがなものでしょう。

 「祈る」ということには同時に「正しい心で過ごす」という暗黙の了解みたいな意味が含まれているのです。さらに忘れてはならないのは、一つの目的に対する期間が終わったら「感謝」の祈りがあってしかりということです。

 自己の願望を祈ることばかりで、「感謝」を忘れてしまったものは身勝手な祈りとなり、良い結果が続くはずがありません。

 毎年、初日の出に向かって祈る人々の中で、はたしてどれだけの人が大晦日の沈む夕日に向かって、一年の締めくくりの「感謝」の祈りをささげているでしょうか

 ついつい考えさせられる年の瀬になってしまいました。心しておきたいものですね。happy01

  《立正寺住職の、過年の新聞掲載文より》

2011年12月21日 (水)

宮崎空港に行ったら、この人が肩書き変えてまだ立っていました。

2011年12月20日 (火)

宮崎城にかかわる因縁、鎮魂祭礼。

 宮崎城にかかわる因縁、鎮魂祭礼を勤めました。現在は城跡の入り口に案内板だけが残っています。当時、たくさんの兵士や庶民が殺されたらしく、50年ほど前までは、城の周り至るところに墓石があったといいます。田畑の中にも墓石が点在していたそうですが、今はほとんど取り除かれたといいます。ここの自治会役員や付近に住む人の中には、祭礼を行わない時は激しい霊障に悩まされていたと言います。

 そこで鎮魂祭礼をしてくれる祭司を探したけれども、誰からも「私には出来ない」と、断られたそうです。 いつしか立正寺住職に依頼がきました。年一度の祭礼を勤めだして十数年になります。

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camera 上写真は、宮崎城の跡の案内板。

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camera 宮崎城址の説明板。

2011年12月11日 (日)

アメリカに行きました (写真集)

日本時間で、本年12月6日0時5分に羽田から出国、同9日夜遅く羽田に帰国で、アメリカに行きました。

昨年は東海岸のフロリダ州オーランド、今回は西海岸のカリフォルニア州都のサクラメントです。往復とも日付変更線を通過しながらの機中泊、現地では 3泊の旅でした。

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camera 上写真は、乗継地のサンフランシスコ空港内の案内板。ここで待ち時間に夕食。

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camera サクラメントにいる娘の車で移動。結構スピードを出す。交差点で正面の信号は赤でも、右折車は進む。広くても一方通行がたくさんある。日本では考えられない決まりと標識がある。国際免許証を持っていても交通法規に従った運転は難しい。結局、娘まかせ。

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camera 高速道の車の中から。

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camera 日蓮宗の寺、サクラメント仏教会の本堂。左奥には庫裡が見える。

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camera サクラメント仏教会の本堂内にて。下陣はイス席。

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camera 娘が間借りしているサクラメントの家を望む。気さくな家主さんの強い勧めで、家主さんの部屋に2泊する。

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camera この辺りは、樹や屋根、道路などに野生リスが沢山いる。繁殖しすぎて害もあり、定期的に駆除するらしい。

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camera 12月6日演奏、地元オーケストラ演奏会のポスター。よく見ると、娘の名前が。

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camera 地元オーケストラの専属招待ピアニストとして演奏する娘 (昨年フロリダの大学を卒業、現在カリフォルニアの大学院奨学生)。この様子は生で実況された。

興味ある方は演奏の模様をインターネットでご覧ください… http://www.livestream.com/csusmusic/  この中の、「Symphony  Orchestra  12-6-2011」を。演奏開始して約15分後から出演します。

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camera オーケストラの帰りに娘の友達たちと食事。

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camera フランス風のレストランにて。オーケストラを聴きに来た人の店。

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camera 店のおすすめのサーモンサンド。

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camera カリフォルニア州都のサクラメントにある州庁前にて、家内と娘と3人でパチリ。

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camera 州庁前の路上のボンネットバス。

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camera オールドサクラメントの街並み。

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camera 路上の車。

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camera サクラメントの街並み。5車線もある一方通行路。

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camera サクラメントとサンフランシスコ間は、この小さなプロペラ機に乗って30分。

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camera 今回の、羽田とサンフランシスコ間は、JALを利用。その機内食の一部。この他にも、カップメン、菓子パン、アイスクリーム、飲み物など次々と出て、満腹。

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camera 10日の羽田空港の朝日。

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camera 機内から富士山をパチリ。

airplane帰りの国内線の機内では、スチュワーデスさんが、「森下さま、ご搭乗ありがとうございます…。森下さま、コーヒーのおかわりは…。」 と、何かあるたびに名前で呼んでくれた。JAL社員の、顧客を逃がさないような努力が伝わってきた。coldsweats01

2011年12月 4日 (日)

境内では南国の花が満開です。

12月というのに、境内では南国の花のハイビスカス、アロエ、花キリンなどが満開で、参拝者の目を楽しませています。

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camera 小高く成長したハイビスカスのピンク色の花 (庫裡玄関前)

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camera 神秘的な花で満開のアロエ (境内アロエコーナー)

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camera 四季を通して、いつでも咲いている花キリン (客殿前)

«ウサギからタツへ、バトンタッチ交渉中。

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