2012年5月20日 (日)

境内の「甘茶」が満開です。

境内では、小雨の中に色んな花々を見ることができます。特にお釈迦様に縁のある「甘茶」が満開です。

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camera (上写真) お釈迦様ご誕生仏の頭からかける「甘茶」の花が満開です。

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camera (写真) 甘茶の花。アジサイではありません。

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camera (写真) 一本の枝から、たくさんの花が咲いているバラ。

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camera (写真) せせらぎのそばで、かわいい花をつけているオガタマノキ。














2012年5月16日 (水)

本堂の玄関が自動ドアになりました。

本堂の玄関のドアが「自動ドア」になりました。

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camera (上写真) 本堂に入る時は、ドアの「押して下さい」の部分を軽く触れると開閉します。ドアが閉まりだしても、人が入ろうとしたら開いて安全です。

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camera (写真) 外に出る時は、ドアに触れなくても全自動で開閉します。

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camera (写真) 5月というのに本堂に大きなトンボが飛び込み、天井で羽を休めています。







2012年5月 4日 (金)

今、立正寺境内では芳香のある花々が咲いています。

今、歴代上人供養塔の前には「ニオイバンマツリ」が満開です。時間とともに色も変わります。あたり一面よい匂いがただよい、参拝者の心をいやしています。

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camera (上写真) ニオイバンマツリの花。南米原産。(写真の上をクリックすると拡大します)

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camera (写真) 境内に四季を通して咲き続ける、大輪の八重バラ。

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camera (写真) 大輪の四季咲きバラ。

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camera (写真) 中輪の四季咲きバラ。

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camera (写真) 納骨堂入口に群生するシランの花。











2012年4月26日 (木)

日蓮宗宗務院の会議に出席しました。

立正寺の住職は、4月24日~25日、日蓮宗宗務院(東京)にて開催された全国教区長会議ならびに宗務所長会議に出席しました。

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(上写真) 右の建物が日蓮宗の最高機関、宗務院 (全国、海外合せて 5000ケ寺以上の日蓮宗寺院を司っています) 左は池上本門寺の山門(奥に石段が見えています)

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(写真) 宗務院前にて出席者の記念撮影。森下住職は最前列の教区長席に座って写っています。(写真上をクリックすると大きく見れます)

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(写真) 会議の昼弁当。

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(写真) 会議では、森下住職の長男も出席者の対応に汗していました。(先月、立正大学を卒業して、今月からこの宗務院に採用されています)

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(写真) 帰りの飛行機は、宮崎の会社SNAソラシドエアで、コーヒーを飲みながら。フト、窓の外を見たら、今回は古い機材のためか翼の上が部分的に新しく継ぎ接ぎしてあるのが分かりました。さらによ~く見たら、金属が腐食して崩れ落ちているように見える小さな箇所がいくつかありました。おそらく、全体的に見えないところまで金属疲労を起こしているのでしょうね。乗務員の接客の姿はいつもいいですね。

2012年4月15日 (日)

お盆の花 (ミソハギ) の芽生え…境内の息吹。

今、立正寺境内 (庭) では、各植物の息吹と開花に心を癒されるこの頃です。

お茶の木、ハーブ各種、お盆の花 (ミソハギ) 、中国ボダイジュ、その他、新緑の息吹がみられます。 なお、インドボダイジュの息吹はもう少し日数がかかりそうです。

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camera (上写真) 地下茎で冬を越した「お盆の花のミソハギ」の芽生え。

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camera (写真) 常緑樹のお茶の新葉。

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camera (写真) シャクナゲの花。

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camera (写真) アセビの花。

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camera (写真) この花の名前、わかりますか…?  「知らん」 そう、シランです。











2012年4月 7日 (土)

お釈迦さま花まつり (月例盛運祈願会に併せて)

4月8日はお釈迦様のお誕生日のお祝いの「花まつり」です。立正寺では、月例盛運祈願会(第1土曜日の4月7日)に併せてお祝いのお参りを致しました。

お釈迦様はインド北部のルンビニー(現在はネパール)で、釈迦族の王子として生まれられました。その時には花々が咲き誇り、天界の竜王がお祝いの甘い雨を降らしたといわれています。そして、7歩歩かれ、右手を天に指し、左手を地に指して、「天上天下、唯我独尊(てんじょうてんげ、ゆいがどくそん)」とおっしゃいました。

「天上天下、唯我独尊」…これは、天にも地にも世界中で私が一番尊い。この言葉は、お釈迦様ご自身のことだけではなく、私たち一人一人が誰もが尊い存在であるとおっしゃっておられるのです。

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camera (上写真) お釈迦様の誕生仏に甘茶をかけてお祝いしている女児。

2012年3月26日 (月)

金星・月・木星が一直線上に並びました。

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camera (上写真) 3月26日の夜、西空の下方に、金星・月・木星が並んでいました。大変めずらしいことです。(立正寺本堂 屋上から写す)

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camera (写真) 3月26日の昼、立正寺の庭で土筆(つくし)を見つけました。

2012年3月20日 (火)

彼岸会大法要を営みました。

3月20日(祝日) 午後2時から、春季彼岸会大法要を営みました。彼岸の主旨は、自分のことだけではなく、優しい御仏の心になって皆のことを思わなければなりません。参詣者は、知らない全ての霊位の成仏をも祈って読経・焼香しました。

併せて、諸災害の犠牲者や東日本大震災犠牲者にも回向いたしました。

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camera (上写真) 大法要の様子。

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camera (写真) 法要に引き続いて、恒例の住職の高座説教。

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camera (写真) 立てられた卒塔婆の一部。

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camera (写真) 白ヘビの白い「ぬけがら」。ちょうど本日、抜けかわりました。

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camera (写真) 参詣者に渡された「彼岸会供養之証」など。

2012年3月15日 (木)

東日本大震災1周忌法要を営みました。

3月11日(日) 午後2時から、日蓮宗宮崎・鹿児島・沖縄 三県宗務所主催による「東日本大震災犠牲者1周忌追悼法要」が立正寺にて営まれました。

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(上写真) 管内の僧侶方や檀信徒が参集して、一心に読経 唱題、焼香をしました。

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(写真) 法要の後、導師をつとめた宗務所長(立正寺住職)による挨拶ミニ法話。




2012年2月25日 (土)

地鎮祭を勤めました

本日は宮崎市田野町の山本様邸の地鎮祭 (仏式) を営みました。心配していた雨もあがり、順調に行うことができました。

正面にはご本尊を安置して、経文呪文を書いた角塔や、経石、三具足、品々をお供えして、四隅の砂山にもお線香を立てて…。

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camera (写真上) 可愛いお子たちも皆さんと一緒に合掌しています。すると曇り空から、お日様も顔を出しましたよ。

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camera (写真) この土地のいたるところで土筆(つくし)が顔を出していました。もう春ですね。この油炒めが美味なんですよね (余談)

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camera (写真) 地鎮祭の行き帰りの道沿いに、こんなカンバンのお店が。ワニダチョウ…、ホントに売ってるのでしょうか?  気になるから今度立ち寄ってみようかな




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